うさぎママの緘黙子育て日記

~場面緘黙症&自閉スペクトラム症&不登校&一人っ子娘が何とか生きやすくなるよう日々奮闘しています~

お昼ご飯作りに挑戦!


小学2年から突然不登校となった娘。

 

学校に行かなくなってから、お昼ご飯は、毎日家で食べることになりました。

 

お昼ご飯に、簡単なパスタ、カレー、焼きそばなどを出していたら、

「もう飽きた。パスタいや、カレーいや、やきそばいや」と娘に言い出され・・・😡

 

私もメニューが思いつかず、「それなら一緒に考えて作って」と言ってみると、

「わかった」と言われ、一緒に作ることになりました!

 

娘はご飯がいいというので、

おかずに目玉焼き、冷凍ギョーザ、麻婆豆腐を一緒に作っていると、

娘は、大体一人で作れるようになりました!

 

これはいい感じ!

 

お米研ぎ、野菜切り、片付けの皿洗いもだんだん慣れてきたようです。

 

お料理の作り方も、パッケージの後ろに書いてある説明を自分で読むことができるようになってきました。

 

計量カップや計量スプーンの測り方も上手です。

 

でも料理は好きじゃないと言っています💦

 

毎日のメニューを考えるのが私のストレスでした。お昼だけでも考えなくてよくなって、よかったー☺

 

娘の将来の自立に向けて、家事力をつけていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いままで娘を傷つけてばかりだった!?


最近気が付いたこと。

 

今まで私や夫は、

娘のマイナスな言葉に対して、優しいつもりの言葉をかけていました。

 

ごはんをこぼしただけで

娘)「私、もうだめ〜」  →  親)「それくらい大丈夫、大丈夫!」

 

 

出かける予定時間が5分遅れただけで(到着時間には余裕で間に合うのに)

娘)「もう終わりだ〜」 →  親)「大丈夫、間に合うから」

 

 

娘)(勉強がわからなくて)「私はバカだから」 →  親)「そんなことないよ。」

 

 

娘)「友だちなんてできない」  →  親)「そんなことないよ。きっとできるよ。」

 

 

娘)「私、運動神経悪いから」 →  親)「そんなことないよ。」

 

などなど。

 

なんとかネガティブワードをポジティブに切り替えようとしていました。

 

実際、このような言葉がけで娘がいい方向に切り替わったことはありません。

 

こんなとき、なんて答えたらいいのかいつも悩んでいました。

 

 

もし、私が娘だったら、なんて言われたいか?想像してみました。

 

 

本気でもうだめだと思っているときに、大丈夫、大丈夫なんて言われたら、自分を否定されたように感じるかも。

 

今まで娘のためと思って言っていた言葉が、逆に娘を傷つけていたかもしれません。

 

 

まずは娘の気持ちを受け容れる方がいいのかなと思いました。

 

 

娘)「もう終わりだ〜」

  → 親)「そうだね〜終わりだね。」

 

 

娘)「私はバカだから」

  → 親)「そうだね〜バカだよね。」

 

 

娘)「友だちなんてできない」

  → 親)「そうだね〜友だちなんてできないよね。」

 

 

娘の気持ちをそのまま受け容れるとこうなる。これじゃ違うと思うので、親は、娘の気持ちを理解しようとしていることと、具体的に大丈夫な理由を伝えられたらどうだろう?

 

 

娘)「もう終わりだ〜」

 → 親)「そうなんだね。もう終わりだと思っているんね。でも時間はあと1時間あるし、充分間に合うから、大丈夫だと思うよ。」

 

 

 

娘)「私はバカだから」

 → 親)「そうなんだね。自分でバカだと思っているんだね。でもあなたは真面目で頑張り屋さんで、お昼ご飯も自分で作れてすごいよ。勉強は苦手かもしれないけど、勉強より大切なことがたくさん出来ていて、お母さんはあなたのこと誇りに思うよ。」

 

 

娘)「友だちなんてできない」

 → 親)「そうなんだね。自分で友だちできないと思っているんだね。でももしお母さんがあなたと同じクラスだったら、面白くて絵の上手なあなたと友達になりたいと思うな。気が合う子は、必ずいるし、いつか出会えるよ。」

 

こんな感じだったら娘は納得して安心できるかな。

 

周りの状況を予測しにくく、不安が強い娘が安心できるような言葉なんて、なかなか思いつかず、難しい。。。

 

とりあえず、やってみるしかないです。

 

失敗してばかりですが、失敗して当たり前だと思い、

試行錯誤ながら、娘に合う方法を見つけていくしかないなといつも思います。

 

 

この本のおかげで娘のネガティブな言葉を肯定的に受け止め、さらに前向きな言葉に置き換えて声掛けできるようになりました。

 
 
↓ 以前書いた、本の感想がこちらです。

 

 

娘の短所を長所に言い換えたい時のアイテム。自分のいいところも見つけられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別支援教育をホームスクールで


最近、娘に合った勉強方法がやっと分かった気がします。ホームスクールというか、一日の過ごし方が親子ともわかってきました。

 

娘は、昨年の小3あたりから、年齢相応の勉強についていけなくなりました。

 

不登校のせいか、知的な問題なのかよくわからなかったので、私はせめて勉強だけはと思い、せっせと同学年の内容を娘に勉強させていました。

 

娘は、わからない勉強にイライラして泣き出し、それに付き合う私もヘトヘトでした。

 

「勉強なんか大っ嫌い。」「私はバカだから。」と言い始めたのもこのころです。

 

「じゃ、勉強なんて無理にしなくてもいいんじゃない?」と言ってみると、娘は「えー、そしたら私は何をしたらいいの?」と逆に不安なようでした。

 

 

 

いろいろ調べてみると、

勉強に自信のない子が、勉強嫌いを克服するには、レベルの落とした問題(例えば、算数だったら1+1)から始めて、スモールステップで自信をつけるのが一番の近道ということを聞きました。

 

それなら、現在の学年の勉強は一旦止めて、小学1年生の問題からやってみようと思い、無学年式で勉強できる教材を調べてみました。

 

すると今使っているチャレンジタッチで、

無学年学習式の 「AI 国語算数トレーニング」が今年(2022年)4月からスタートしたことを知りました!

 

sho.benesse.co.jp

 

しかも追加受講費0円!

 

毎日チャレンジタッチを開いていたのに、そんな機能が追加されなんて全く気づきませんでした😆今までやっていたのは、学年相応の勉強のメインレッスンだけです。

 

よく見てみると画面の下の方に、その AI アプリがありました。

 

「計算集中」、「図形・数・量」、「漢検対策」、「語彙読解」というジャンルがあり、それぞれ1年生から6年生の学年ごとにレッスンがあります。1レッスンは、1年生の問題だと、2,3分でできてしまいます。

 

「すごい!よくわかっているね!計算も早い」

 

褒められるところは、どんどん褒めるようにしています。娘もガッツポーズ✊!

 

4つのジャンルを一日1レッスンずつやるので、解説動画の時間も含めて大体15分で、一日の国語算数の勉強は終了です。

 

 さらに、この「AI 国語算数トレーニング」のいいところは、間違えても 「ほんとう?」と聞いてもう一度チャンスをくれるのがうれしいです。

 

間違えることを極端に嫌がる娘には、とても合っています。

 

この夏に、年中から5年間習っていた英語教室も、ついていけなくなり、やめてしまったので、

国語算数のあとは、チャレンジイングリッシュという、これもチャレンジタッチについている追加受講費不要の英語レッスンに、トライしています。

 

www.benesse.co.jp

 

こちらもなかなかすぐれものです。

 

「聞く・読む・話す・書く」がすべてアプリ一つででき、話すときは、画面に向かって話すので、場面緘黙のある娘には抵抗がないようです。

 

「話す」では、ワンフレーズずつ自分の声を録音します。最後にネイティブのお兄さんと自分の声が、画面の中で会話しているように再生されるのがおもしろくて、娘は気に入っています。

 

これで人と話すことに慣れていけたらいいなー。

 

チャレンジタッチのおかけで、家庭学習がスムーズになりました。内容ではなく娘の「できた!」という達成感を大事にすることにしました。

 

チャレンジタッチのあとも、まだ時間があるので、プリント学習をしています。

 

kyozaisupport.com

 

迷路しながら計算したり、暗号を解いたり、クイズのように勉強できるので、楽しくやってます。ワーキングメモリーを鍛えたり、ビジョントレーニングになるものもあります。

 

家庭で特別支援教育ができないかと探していたら、無料でとてもよい教材がありました。

 

トータル1時間弱の勉強です。

勉強が終わると、娘はマンガを読み、お昼ごはんを私と一緒に作り、食べて、午後からは好きな絵を描いて、のんびり過ごしています。

 

娘のペースで、好きなことだけして一日を過ごしていると、不登校が始まったときとは比べものにならないほど、娘は穏やかに過ごせるようになりました。

 

がんばらないを目標に毎日を過ごし、娘の心が充電し、いつか外に羽ばたけるように・・・と思います。

 

↓ ちょっと前のものだけど、娘がよく読んでいるマンガ。思春期の女の子の「あるある」のお悩みが面白く描かれています。思わず吹き出してしまう時も。友達がいない娘のお悩み解決になればと思い買いました。

 

 
 
↓ 絵が多く、文字が少なくて読みやすい!猫好きな娘のお気に入りです!
 これも面白くて笑っちゃいます!
 

 

 

 

↓定番です。これが1番読みやすそう。何回も読んで笑ってます。

 

もしも普通の子だったら


もし娘が、普通の子だったら・・・と想像してしまう時があります。

 

普通に学校へ行けて、友だちもいて、普通に話せて、運動も勉強もそれなりにできて・・・。

 

そうしたら私も普通にパートに出て、たまにママ友らとお茶会なんかしたりして・・・

 

そして、娘にはみんなと同じようにしなさいと言い、塾に行かせ、中学受験や大学受験などさせていたと思います。

 

たぶん私は、学校や先生の悪口、夫の悪口、ママ友のうわさ話など文句ばかりだったと思います。

 

そんな自分と、

障害のある不登校児を持ち、もう周りの人達とは話が合わず孤立した今の自分、

どっちの自分が好きだろう?と自問自答してみると、私は、今の自分が好きです。

 

「みんな同じじゃなくていい」

「学校なんて行かなくていい」

「自分らしく楽しく生きていくことが大切」

 

なんて考えは、世間一般とずれてしまうけど、こんな考えができるようになった自分が今は好きです。

 

私をこんな風に変えてくれたのは、娘です。

 

みんな当たり前に学校を出て大人になって生きているんじゃない。

世の中には色んな人がいて、みんな生きていること自体が奇跡の連続なんだと気づかせてくれたのも娘です。

 

娘に「お母さんは、あなたのおかげでいろんなことに気がつけたよ。お母さんのところに産まれてきてくれてありがとう」と、伝え、いい感じになるかと思ったら。

「お母さんは、そう思えていいけどね・・・」と言われてしまいました💦

 

そうだね。お母さん一人だけ感謝していても、あなたの人生変わらないよね。

 

ごめんねとしか言えませんでした😢

 

娘に幸せになってもらい、いつか娘自身が感謝できる日がきますように。。。

 

母は祈り続けます🙏

聴覚過敏への対応


娘は現在10歳。聴覚過敏があり、車やバイク、ドライヤー、掃除機、トイレの流す音など大きな音が苦手です。

 

幼稚園までは、全然大丈夫だったのに、小学校に入ってから顕著になりました。

 

小学校に入学してから、トイレの流す音が怖くて学校のトイレに行けなくなり(トイレに行きたいと先生に言えないのもあり💦)、二回おもらしをしました。髪を乾かす時はドライヤーの音に、外を歩く時は車の音に耳を塞ぐようになりました。そして、このころから美容院や公衆浴場に行けなくなりました。

 

そこで対策として、耳栓とイヤーマフを試してみました。

 

耳栓は、小学1年当時、自分でうまくつけられず、つけてもすぐに外れるため断念。

 

お店で探しても子供用のイヤーマフはなく、ネットで購入することにしました。

娘が使うかどうかわからなかったので、とりあえず安くて、

折りたたみ式の軽量のものと、重いけど防音効果の高そうなものを買ってみました。

 

 

実物が来てみると、どちらも耳に当てようと開く時に結構な力が要ります。

かなり固い。しかも耳に当ててみると、頭がぎゅっと押さえつけられる感じです。

これは長時間は無理だわ。

 

実際、私が付けてみると、音はある程度やわらぐけど、会話やテレビの音は聞こえる。重いものの方が、防音効果あり。でも重いものは、10分くらいしていると頭が痛くなる。軽い方がやっぱりいい。

軽いものでも、少しは音がましになるから娘にはちょうどいいみたい。

 

折りたたみ式の軽いものを学校や外出用にして、防音効果の高い重いものは家でのトイレ用にしてみました。

 

折りたたみ式の方は、イヤーマフを装着しようと広げると、耳パッドがくるくる回って娘はやりにくそう。急に車が来た時に、慌ててつけようとしても、サッとつけられず、娘はイライラしていました。

 

でも学校のトイレは、イヤーマフのおかげで、なんとか行けるようになりました。イヤーマフをトイレに持って入るのははずかしいというので、ポーチに入れて、先生に相談してから持って行かせました。

 

そして・・・イヤーマフを使い始めて3年、折りたたみ式の方は、耳パッドとヘッドを繋ぐステンレスの部分が外れ、耳パッドもはずれ、中のウレタンがでてきてしまった😖

 

なので、新しいものは、折りたたみではなく、軽く、耳パッドとヘッドの繋ぎの部分はステンレスではなくヘッドと一体になったプラスチックのものを選びました。

 

これが今は快適そう。すぐに装着できるし、そんなに頭が痛くならない。

防音効果は完全じゃないけど、娘はこれで満足そう☺

 

よかった、娘に合ったものが見つかって。

でもイヤーマフはどうしても目立ってしまうので、

もう少し大きくなったら、デジタル耳栓というものを試してみようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう限界かも!


2年前、娘が突然不登校になってから、娘が安心して過ごせるよう、付き添っています。

学校へ少しでも行けていたときは、日中の登校や放課後の登校に付き添い、今年4月から完全不登校になってからは、午前は勉強を少し一緒にして、あとは何をするわけでもなく、ただ隣にいます。

夫もしばらく在宅ワークだし、仕事をしようとしたのですが、娘が「仕事はしないでほしい。そばにいてほしい」というので、そうすることにしました。

 

平日の日中、娘と二人でずっと家にいると、気分が落ち込んできました。

療育に通っていたときは、療育の先生に話を聞いてもらえたり、療育を待っている間に、他のママさんたちとお話していました。気持ちを分かり合える人たちと話すことで、精神的にとても助けられていました。

でもその療育も、さらに年中から5年間続けていた英語教室も、突然辞めると娘が言い出し(理由は聞いてもはっきり言わないまま)、だんだん母娘で孤立してきました。

娘は家にいることで安心して、楽しそうなので孤立しているのは私一人だけかも・・・。

 

軽度知的障害の判定を受けてから、さらに物事を悪い方ばかりに考えてしまいます😢

 

「このまま引きこもりになったらどうしよう」

「大人になってあの子が詐欺や犯罪にあったらどうしよう」

「私が早死にしたらあの子はどうなるんだろう」

 

いかん!このままでは私がつぶれてしまう!私がおかしくなりそう!

 

これまで娘のメンタルばかり気にかけていて、自分のことなんてあまり考えていませんでした。

 

不登校発達障害の親のケアって大事です。

 

今までなんとなく私は大丈夫と思っていたところがありました。

 

でもやっぱり全然大丈夫じゃないです。もっと悩みや気持ちを吐き出さないといけないと思いました。

 

夫は、娘の障害を受け入れていないので、聞き入れてもらえず、相談にならない。児童精神科の医者もアドバイスはくれますが、自論ばかりで私の話を受け止めてくれる様子はないです。

親兄弟や自分の友達には、私や娘の気持ちなんてわからないだろうし、近況報告するくらいにしてます。場面緘黙自閉症、知的障害など身内に伝えようとしていますが、なかなか理解を得るには難しいです。特に場面緘黙は難しい!なんで話せないの、気持ちがわからないと言われたことがあるので、私の気持ちを吐き出すことなんてできない。

 

幼稚園からのママ友には絶対言いたくないし、言えない。

 

ママ友って話がすぐ変な方向になって噂になるし、普通に学校に通っている定型の子の話を聞くだけで、娘との違いを見せられ、今の私は傷ついてします。

 

知っている人には話したくないので、以前親の会の仲間から教えてもらった大学の心理カウンセリングを利用してみました。

 

電話で予約し、4カ月ほど待ち、郊外にある大学キャンパスへ向かいました。

広い敷地にびっくりしましたが、大学構内の地図を見ながら、心理カウンセリングセンターのある白い建物を見つけました。

相談料2,200円を支払い、90分間、初回は公認心理師の先生が私のお話、娘の成育歴についてひたすらじっくり聞いてくれました。

 

大学なので、心理士を目指す学生の教育や訓練も兼ての実習機関とは理解しているのですが、話を聞いてもらえるだけで、救われた気がしました。大げさかもしれませんが、私は自分の気持ちを言っていいんだという、存在を認められた気がしました。

 

逆に言うと、私はいつも子供優先、他人優先で自分の意見を無意識に抑えていたのかもしれません。

 

娘のプレイセラピーも並行で行ってくれるというので、次回は外に出たがらない娘を説得して連れていこうと思いました。

 

プレイルームには、娘の好きなシルバニアのおもちゃや、箱庭、他にもボールプールやおままごとセット、ボードゲームなどがたくさんあったので、娘が気に入ってくれるといいなと思います。

 

まさか軽度知的障害!

1学期、小学校の保護者懇談会に行った時。

担任の先生から手帳についてお話があり、中学生になってからは療育手帳は取りにくい(うちの自治体の場合)ということを聞きました。

 

これから進学の際、特別支援学校高等部を選択する時、療育手帳を取得しようと考えていましたが、急遽、小学生の今のうち申請することにしました。

 

小学2年の時に児童精神科で受けたWISCの結果がIQ78(筆談で行ったため、正しい数値でない可能性ありと心理士より言われています)。

 

うちの自治体は、療育手帳はIQ70以下で取得可能とのこと、でも最近はIQが70より多少高くても、発達障害があれば取れるケースもあると療育先や相談員さんから聞いていました。

なので、IQは70よりはちょっと高いかもしれないけど、発達障害ということで療育手帳が取れないかと思い、申請することにしました。

 

療育手帳は、児童相談所で田中ビネー知能検査で行いました。通常は検査者と子供の一対一で行うようですが、不安がる娘のため、母子同伴で実施してもらいました。

 

時間は1時間半かかりました。

 

娘は外で話せないと伝えてあったので、筆談できるように、紙とペン、指であいうえおがさせる文字ボートが用意されていました。

 

でも、娘は緊張からか、筆談は全くできず、簡単な問題でも答えられないものもいくつかありました。

 

積み木をお手本と同じように並べたり(これはできました)、

くだものや車の模型に「これはなんですか?」と聞かれ、無反応、

この本のチューリップとちょうちょどちらが何個多いと聞かれ、また無反応。

 

大人でも回答に迷うような難しい質問もありましたが、全体的には、文字ボードを指差して答えられており、初めての場所と人で、よく頑張ったと思います。

 

その結果、娘はIQ62でした。

軽度知的障害と判定され、療育手帳が交付されることになりました。

 

小学1、2年生のころはテストでよく100点も取っていたので、まさか軽度知的障害と判定されるとは思ってませんでした。

 

療育手帳を申請に行ったので、取得できてよかったものの、(IQ70くらいはあると思っていた)予想外の娘の知能の低さにショックでした😨

プチパニックになり児童相談所の検査者の方に「これからどうしたらいいんでしょうか?」と、ヒアリングのあとに相談に乗ってもらいました。

 

検査者の方には、緘黙で、本来のやり方と違うため、正確な数値は測れませんと言われました。本当はわかっていても検査に答えられない(無言・無反応)のもわからないとの判定になりますとの事でした。

 

それならやはり不安と緊張の強い緘黙の子は、数値は低めに出てしまう。

 

本当に軽度知的障害かどうかはわかりませんが、年齢の割に幼くよくわかっていないなと思うところがあるので、その可能性も多々あります。

 

親亡き後、娘が一人で自立していけるよう、軽度知的障害であることも視野に入れていろいろ準備していこうかなと思います。だとすると、療育手帳を申請してみてよかったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全く学校へ行かなかった4年生の1学期




4年生になって、とうとう一回も学校に行かず、夏休みに入ってしまいました。

 

家にずっといると、私も娘も夏休みが始まったことさえ気づきませんでした笑

 

でも学校へ行かなくなって、娘はとっても元気になってきました。

 

勉強は無理せず、今は1、2年生のものを毎日チャレンジタッチで、1時間だけやっています。夏休みの宿題も、担任の先生に「今はできる状態ではないです」と断りました。

 

最近はカメラで写真を撮ることに興味を持ち、花や動物、建物などの写真を撮りに、家族でいろんなところへでかけるようになりました。

 

動物園、植物園、公園、博物館などに行って、たくさんのものをカメラにおさめました。

 

娘は、せっかく通っていた放課後等デイサービス2か所をやめると言いだしました。

 

原因は聞いても言わないし、本人もよくわかっていないのかもしれません。

 

娘が楽しめないなら、療育は無理に行かなくてもいいと思ってます。

 

スクールカウンセラーの先生に言われたように、今は娘がワクワクするものをたくさん見つけていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

新学期が始まったけど・・・


新学期が始まって、もう1か月半くらい経ちます。

今年度は、娘はまだ一回も学校に行っていません。

始業式の前日、下見に行くと担任と約束していたのですが、

直前に泣き出してしまい、中止しました。

 

4月は、提出物が多く、親の私が週一くらいで行っていましたが、

5月は、私も学校へ行く用事も気力もなくなり、ほぼ学校には行っていません。

担任からの連絡もなく、学校とのつながりはなくなりつつあります💦

 

不登校で、親が何も言わないとこんなものかなー?

 

娘は学校へ行く気は全くなく、私も娘が学校へ行って辛い思いをするのなら

家で過ごしたほうがいいと思っています。

学校の勉強も大嫌い!というので、今は無理にやっていません。

 

なので、担任と何を話せばいいかわからなくなり、こちらから学校へ連絡することも

ほぼなくなりました。

 

今度スクールカウンセラーさんと話をして、不登校の子の学校(担任)とのつながり方を相談してこようと思います。

 

学校に無理して行かなくていいと思うけど、いつでも復帰できるようにつながりはほしいなと思っています。

 

 

なんとかなるさ~

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年末から体のだるさが取れず、なかなかブログを書ける気にならず、

しばらくお休みしていました💦

 

もう4月なのに、今年初ブログになります。

 

午前中は娘の勉強を見て、午後から放デイや放課後登校に付き添い、一日中娘を見ていると、あっという間に一日が終わり、疲れていました😖

 

週末、主人に娘を預け、自分の時間を持つようになってから、元気になったかなー。

 

不登校発達障害・・・子供のケアはしてくれるけど、親のケアしてくれるところもほしい😢

 

娘が突然不登校になってから、もうすぐ2年になります。

 

娘は不登校のまま、小学3年から4年に進級することになりました。

 

特別支援学級在籍なので、クラスや担任は変わらないのですが、

机やくつ箱の場所が変わると不安だと言うので、

先生に頼んで春休みに一度学校へ見に行くことにしています。

 

最近は親子で不登校ライフにも慣れ、私はこのままでもいいか、なんとかなるさっ~という気持ちになってきました。

 

娘は学校へは行かない!外では話さない!と言っているので、そんなに状態は変わっていないのですが(+_+)

 

家で楽しく過ごしている娘を見ていると、娘に合った生き方を探していけばそれで充分幸せなんじゃないかなーと思えてきました。

 

 

 

最近親の会のメンバーに教えてもらった本です。

とてもわかりやすく場面緘黙を初めて知る人におすすめです。

ぜひ学校・園の先生や支援者の方に読んでほしい一冊です。

 

 

自己肯定感って!?

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不安と緊張で、他人と話すことができない娘のために日々試行錯誤しています。

この、他人と話せないということで、娘は自分に自信が全くないです。

話せないから自信がないのか、自信がないから話せないのか、どちらにしても

悪循環です。

 

なんとか自己肯定感を高めて、自信を持つことで、娘が外の世界に向かっていけるよう、いろいろ試してきました。

 

娘の好きな習い事をさせても、自転車に乗れるようになっても、毎日親が褒めても、娘の自己肯定感は高まりません。いつも自信がないままです。

 

私もこれでいいのかなといつも不安です。

 

不登校にもこれでいいのか不安で、最近知人からホームエデュケーション(家庭教育)という言葉を聞き、ホームシューレ

ホームシューレのホームページ | 在宅不登校・ホームエデュケーション(ホームスクーリング)家族のための専門支援機関

というホームエデュケーション家庭のネットワーク団体を教えてもらったので、早速資料請求してみました。

 

資料の一つに「ホームエデュケーション始めました」という冊子が送られてきました。その中のNPO法人東京シューレ代表奥地圭子さんの言葉に自己肯定感ということがわかった気がしました。

家で過ごし、成長した自分がどういうアイデンティティーを確立していくかというとき~(中略)~「自分に合った方法で、自分らしく育ってきて、家族にも愛され誇りを持っている」という認識とでは、自己確立は相当に異なっていくと私は考えます。

NPO法人東京シューレ 編「ホームエデュケーション始めました」 P12

 

娘がこれからどういう人間に育つか、自己肯定感を持った人間になれるかは、親が子どものことをどんな風に思うのかによって決まるんだなと思いました。

 

娘の自己肯定感を高めようと思っていろいろしていましたが、一番大事なことは、私や夫が娘の話せないこと、学校へ行けないことに劣等感、罪悪感を持たないこと、娘のいいところを見続け娘らしく育てることなのかなと思いました。

 

勉強や習い事じゃないんだな、そんな上辺だけのことしても違うかもしれないと思いました。

 

当たり前のことかもしれませんが、改めて気づかされました。

 

娘の自己肯定感は大人になるまでにゆっくり育んでいきたいと思います。

 

 

 

 

不登校の親のイライラ

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娘は、不登校になってから、家にいても自分から勉強してくれます。ありがたいのですが、勉強はやらなきゃいけないと思い込んでいるのかも。

 

その勉強もため息をつきながらやっています・・・苦手な漢字ドリルをやるときは、怒りながら泣いているときもあります。算数の問題がわからないときは、「わからないー」!と泣き叫んでいます。まだ習っていない問題をやるのだから、わからなくて当たり前なのに・・・。

 

説明しても怒り(不安)はおさまりません💦

 

「お母さん、教えてー」と言われて、私が教えると、「わからない!」とキレます。

親が教えると、きっとイライラするんでしょうね。

 

「ムリしてやらなくていいよ」と声をかけても「やらなきゃいけないもん!」と涙を浮かべて怒ります。

 

私の方がどうにかなりそうです。

 

なので娘が勉強するときは、別部屋に行き、近づかないようにしました。

 

誰か勉強を教えてくれる人いないかなー?

 

家庭教師も嫌、塾も嫌、適応指導教室は問い合わせしたものの返事なし(うちの市の教育センターはひどい!)、行き詰ってしまいました。

 

そこで、せっかく放課後登校しているのだから、わからないところは付箋を貼って、学校の先生にまとめて聞いてねと娘に言いました。

 

これで勉強時間に泣き叫ぶことは少し減りました。

 

これから学年が上がるにつれて、勉強も難しくなってきます。

 

チャレンジで自宅学習をしているのですが、一人でやるには限界が来ています。

なので個別指導の塾かフリースクールに通えたらいいなと思っていますが、お値段が結構するので、悩ましいところです。いろんなサイトで調べたところ、週1回60分の通塾で月2万円前後のところが多かったです。私も不安がる娘を置いて、外へ働きに出れないし、かなりイタイ(´;ω;`)ウッ…

 

すららはどうかな?

surala.jp

 

チャレンジとあまり変わらないかな?

 

いろいろ体験して娘に合ったものを決めようと思います。

 

学校へは無理に行かなくてもいいと思ったけど、毎日勉強がわからないと泣き叫ぶくらいなら、学校へ行って勉強してほしい。国語と算数だけでも授業を受けてほしいなと思うようになりました。

 

以前、場面緘黙の経験者の大人の方に聞いたことがあるのですが、親が言った「ムリしなくていい」は、子どもによっては「やらなくていい」や「私はこんなこともできないんだ」という風に受け取る場合もあるそうです。

 

娘のために言ったつもりの言葉でしたが、娘は違う風に受け取ったかもしれません。

これからはもっと言い方を変えようと思いました。繊細な子の子育ては、難しいです。

 

クリスマスプレゼントはこれにしようかな?

いまできていることに気づく

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私は晩婚で、子どもはひとりっ子。

ひとりっ子で場面緘黙の娘は、親の私たちがいなくなったら話せる人がいなくなる?

兄弟がいたらなー、もっと早めに結婚しとけばよかったなー、不妊治療をして兄弟を作ってあげればよかったなーなどなど、娘をひとりっ子にしてしまった罪悪感がいつも心の片隅にありました。

 

ある日、NHKEテレ「すくすく子育て」ひとりっ子の子育て特集をやっていたので、

www.nhk.or.jp

 

思わず見てしまいました。

 

この番組をみて、専門家の柴田愛子さんの最後の方の言葉にハッとしました。

専門家からのメッセージ

子どもは作るものではなく、授かるものです。まずは、ひとり授かったことを「よかった」「うれしい」と感謝してほしいなと思います。

https://www.nhk.or.jp/sukusuku/p2021/866.html

自分が恥ずかしくなりました。私は、娘を産んだと思っていたのですが、授かったのです。一人っ子だからと悲観するのではなく、大事な一人娘を授かったことに感謝しなくてはと思いました。

 

そんな大事な一人娘は、外で話せないけど、学校へ行けないけど、運動も苦手で友達はいないけど、

家で勉強がんばっているし、お手伝いもしてくれる、学校は放課後登校しているし、習い事も楽しく通っているし、毎日笑っているし、今できていることに気づいて感謝していきたいなと思いました。

 

 

カラオケ初体験

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ある日テレビを見ていると、

「小学生無料、ドリンク・ソフトクリーム飲み放題食べ放題、カラオケ、ダーツ、ファミリールームもあるネットカフェ」が放送されていて、

娘が行きたいというので行ってきました!

www.kaikatsu.jp

 

娘は歌は苦手だけど、ダーツは放デイでよくやっているし、ソフトクリーム食べ放題、シネマ・アニメ見放題なんて、娘にとって好きなものばかりでした。

 

娘とカラオケに行ったことはなかったのですが、これを機に娘が歌を好きになって、声を出すトレーニングになったらいいなと思い、家族で出かけることにしました。娘は聴覚過敏があるので、カラオケの大きな音がちょっと心配でした。

 

私もカラオケは何年かぶり、ネットカフェも昔一度行ったことがあるくらいで、どんなところかよくわかりませんでしたが、ネットで調べたり、受付の店員さんに質問したりして、体験してきました。

 

まず受付で会員登録し、受付をしました。

 

ファミリールームが空いていたので、1時間過ごすことにしました。

ファミリールームは、六畳くらいの明るいカラオケルームのような部屋でした。家族ではじめてなので、何をしていいか迷いながら、映画・ドラマ見放題のテレビ画面をいじり、娘がなぜか選んだ、鉄腕アトムジャングル大帝を見ました。

持参すればゲームもできるそうです。

 

そのあとカラオケルームに移動です。カラオケも空いていたので2時間予約しました。

久しぶりのカラオケに、夫も私も操作方法がわからず、戸惑いまくりでした💦

娘は歌が苦手で、最近の歌にも興味がなく、童謡くらいしかわからないので、

「犬のおまわりさん」「どんぐりころころ」

とりあえず娘の知っている童謡を選び、歌ってみました。

 

マイクの音は最小にしたので、聴覚過敏の娘は大丈夫でした。

 

そしてマイクを持って、私と一緒に小さな声で歌えました!

 

ところが、ジュースのおかわりをしようとドアを開けた時、隣の部屋の歌声がうっすらと聞こえてきました。

それがわかった瞬間、娘は

「私の歌っている声、他の人に聞こえるんでしょ・・・」

と言ったきり、歌うことをやめてしまいました。

 

娘は自分の声を人に聞かれることをとても恐れています。声を聞かれるのがとても恥ずかしいと言います。

 

「隣の人は、大きな音で歌っているからここまで聞こえるけど、うちは一番小さい音にしているから聞こえないよ」と言ったのですが、もうそれっきり歌は歌いませんでした。

 

カラオケの歌を入力するパッドにお絵かき機能もついていたので、それからは黙々とお絵かきを楽しみ、お笑いライブも見て、娘は満足そうでした。

 

お昼ご飯もカラオケルームで注文して、食べました。

夫は唐揚げランチ、私はたらこと舞茸のパスタ、娘はミートソース、デザートは食べ放題のソフトクリームを食べました。

 

お値段なりの味だろうと思い、ランチの味は全く期待していなかったのですが、パスタはおいしく食べれました。夫の唐揚げランチはイマイチだったそうです。

www.kaikatsu.jp

 

 

カラオケが終わってから、ダーツに移動しました。他に若い男性二人がダーツをしていたのですが、矢が当たった時の大きな電子音に娘はびっくりしてしまい、耳を塞いでパニックになってしまったので、ダーツは早々に引き上げて、帰宅することにしました。

 

それからしばらく娘は不機嫌が続き、

「今度はイヤーマフを持ってダーツに行こうね」

と約束をし、なだめて治まりました。

 

家族でのネットカフェ&カラオケ&ダーツの初体験は、ハプニングもあったけど、娘にとって一つの社会経験になったと思います。

 

外で話す気持ちがなく、誰とも交流したがらない娘に、今は家族で楽しめることをして、娘の世界を広めていきたいです。

病院 美容院でどうしよう?

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娘を病院や美容院に連れて行くと、お医者さんや美容師さんは娘に話しかけてくれます。そんな時は、娘はいつも下を向いて固まってしまうので、母親の私が代弁することになります。

 

場面緘黙でも、全然知らない大人やお医者さんには話せる子もいるので、少しうらやましいです。

 

さいころは親が代弁していても変に思われませんでしたが、小学生くらいになると、お医者さんも美容師さんも返答のない娘に「あれっ?」と不思議そうな顔をされるようになりました。

 

今までかかっていた歯医者や耳鼻科、美容院は、娘が場面緘黙になる前から通っていたので、伝えるタイミングがなく特に言ったことはありませんでした。

かかりつけの小児科に診断書を書いてもらうときに言ったことはありますが「場面緘黙って何?」と言った感じでした😢その時の記事はコチラ↓

 

kanmokukosodate.hatenablog.com

 

歯医者さんや耳鼻科で診察中に、娘の前で「この子話せないので・・・。」なんて言うと娘は嫌がるし、「私話せない子なんだ」と娘の自尊心も低くなるし、どうしようかなーといつも悩んでいました。

 

ある時、斜視の疑いで要検査になり(検査結果は問題なしでした)、大学病院へ行くことになりました。目の検査は、「右」とか「左」とか本人が言わなくては行けないので考えました。

カルテが入ったファイルに

「娘は発達障害のため外で話すことができません。うなずきや指差しで意思表示できます。ご配慮いただけますようお願いします。」

と書いた大きめの付箋を貼り、受付に出しました。

 

場面緘黙のためと書きたかったのですが、あまり理解してもらえないと思い、「発達障害のため」と書きました。

 

いろんな障害のある方が来る大きな病院なので、受付の方も普通に「はーい。わかりましたよ。指差し、うなずきなら出来るんですね~。」と優しく接してくれました。

 

検査の時も、すべて指差し、うなずきだけできるようにしてくれました。

 

それ以降は、どこに行くにしても付箋を持ち歩くことにしています。病院で受付の時にさっと出せば配慮してくれます。

 

こういう時ヘルプマークを娘に持たせておけば、困ったときに役立つなあと思いました。ヘルプマークは念のためにと思って、だいぶ前にもらっておいてありました。市役所の障害福祉課で「ヘルプマーク下さい」と言えばすぐにもらえました。

ただ、今は、娘がヘルプマークを持ち歩くのを嫌がるため持たせていません。常に行動は私と一緒なので困り感もないようです。

 

ヘルプマークとは・・・義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。(東京都福祉保健局より引用)

 

美容院でも試してみたかったのですが、まだできていません。小学校に入ってから、娘は聴覚過敏が強くなってドライヤーの音が怖くなり、昨年から美容院に行けなくなったからです。カットは、私が家でしています。あまりうまく切れないですが💦

 

いつか娘に話す意欲がでてくれば、病院や美容院は話す練習場所になると思います。そんな日が来ればいいなと思います。